黒ずみを作らない!外陰部の正しい洗い方

黒ずみを作らない!外陰部の正しい洗い方

外陰部の正しい洗い方

小陰唇・大陰唇付近の皮膚は大変薄くデリケートなため、毎日の洗い方には細心の注意が必要です。黒ずみを解消するために、正しい外陰部の洗い方を知っておきましょう。

 

やさしく丁寧に

ゴシゴシと念入りに洗いすぎるのは反って逆効果です。摩擦による炎症後色素沈着となり新たな黒ずみとなりかねません。また、洗いすぎは身体にとっての良い菌までも殺菌してしまい、真菌などの悪い菌が繁殖して臭いやカンジダ膣炎といったトラブルの原因となってしまいます。

 

とは言え、デリケートゾーンのケアが不十分だと恥垢などの汚れが溜まり、臭いや痒みに悩まされます。小陰唇・大陰唇付近は、指の腹を使って、傷つけないよう気を付けながらもしっかり洗いましょう。

 

 

使用する石鹸にも注意して

黒ずみがひどい場合は、角質を落とす効果の高いピーリング石鹸を取り入れると良いでしょう。色素沈着の元となる古い角質を洗い流すことで、新たな黒ずみが生成されるのを予防できますし、後に使う黒ずみ専用の美白クリームの効果を高めてくれます。

 

ただし、こういったお手入れをしていいのは、あくまでも皮膚の部分ギリギリまで。粘膜の部分は特にデリケートなので、刺激の強い成分が直接付着しないよう十分気を付けましょう。

 

ほんのちょっとしたことですが、外陰部の洗い方を見直すだけでも簡単に肌のトーンを明るくすることができるのです。陰部の黒ずみが気になる方は、もう一度自分の洗い方を見直してみましょう。