しつこい小陰唇・大陰唇の黒ずみを解消する方法とは

小陰唇・大陰唇のしつこい黒ずみを解消する方法とは

小陰唇・大陰唇の美白ケアのポイント

そもそも、小陰唇や大陰唇は身体の中でも肌が薄くてトラブルを起こしやすいため、色素沈着を起こしやすい部位であります。しかし、次のようなちょっとしたポイントを日々意識することで新たな黒ずみを防ぐことができますし、黒ずみを解消することも可能です。

 

大・小陰唇の黒ずみの解消に効果的な3つのポイント

日常生活での刺激を予防

最も簡単にできる方法が、陰部への刺激となる摩擦を避けることです。1日のうちほぼ24時間、陰部は下着や衣服による刺激を受けています。たとえ、痛みなどを全く感じない小さな摩擦でも、継続的に続くことで炎症を起こし、色素沈着となってしまうのです。そのため、陰部への摩擦が極力少なく済むよう、サイズであったり素材を見直すことは大切です。

 

締め付けの強い下着やデニムより、綿や絹といった通気性に優れた素材でできたゆったりとしたパンツやスカートの方が効果的でしょう。

 

陰毛を脱毛する

個人差があると思いますが、小陰唇・大陰唇付近の陰毛がスッキリすることで、生理や排卵時のナプキンかぶれや炎症、痒みを減らすことが可能です。そういったトラブルが減ることで、炎症後色素沈着が出来にくくなり、陰部の黒ずみが徐々に出来にくくなるというメリットもあります。

 

可能であれば陰毛の自己処理をしてもいいですし、レーザー脱毛には脱毛効果以外にメラニンを減らす効果もあるので、脱毛サロンでの脱毛を検討してみてもいいでしょう。

 

陰部専用のクリームで美白

メラニンの活性が激しく、黒ずみが生じやすい小陰唇・大陰唇の黒ずみを美白するには、顔用の美白化粧品などを使用していても、どうしても効果がなかなか出ません。

 

確実な効果を出すには、やはり専用の手入れをする必要があります。時間とお金に余裕がある様なら美容皮膚科に相談するのもおすすめです。美容皮膚科では、メラニンの合成を強力にブロックしてくれる「ハイドロキノンクリーム」や「レチノイン酸クリーム」といった美白効果のある薬剤を処方してもらえます。ただし、薬剤ということもあり副作用がないわけではありません。デリケートな部分だけに、陰部に薬剤を使用するのは心配、副作用が気になるという方は、市販でも美白効果の高い陰部専用のクリームが出ているので、一度チェックしてみるといいでしょう。

 

小陰唇・大陰唇の黒ずみ専用 美白クリームランキング